佐賀関病院

お知らせ

施設情報

〒879-2201
大分県大分市大字佐賀関750-88
TEL 097-575-1172
TEL 097-575-1173 (眼科・耳鼻咽喉科)
FAX 097-575-0732

機能強化型 在宅療養支援病院
病床数:66床(地域包括ケア病棟)
    ※2階:41床/3階:25床 

診療科目

内科循環器内科消化器内科小児科
整形外科外科肛門科リハビリテーション科
眼科耳鼻咽喉科

※小児科受診の際は、事前に電話連絡をお願いします。
※診療科によっては医師不在(下表△印)となることがありますので、事前に電話連絡をお願いします。

受付時間

月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日日曜日
8:30 – 12:00休診休診
13:30 – 17:00休診休診
(水:外科、水木:小児科、土日・祝日・年末年始 休診)
眼科・耳鼻咽喉科月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日日曜日
8:30 – 11:00 (眼科)休診休診休診休診休診
14:20 – 16:30 (耳鼻咽喉科)休診休診休診休診
(火木土日・祝日・年末年始 休診)

アクセス

医師

長松 宜哉

出身大学自治医科大学
卒業年次昭和54年
専門分野一般内科
専門医・認定医日本内科学会認定医

増永 義則

出身大学自治医科大学
卒業年次昭和61年
専門分野内科、腎臓内科、血液透析
専門医・認定医日本内科学会認定医、日本腎臓学会専門医、日本透析医学会専門医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医

城 日出徳

出身大学大分大学
卒業年次平成元年
専門分野整形外科
専門医・認定医整形外科専門医

大屋 譲

出身大学自治医科大学
卒業年次平成9年
専門分野一般内科、小児科、循環器内科
専門医・認定医日本プライマリ・ケア連合学会認定医

杉本 剛

出身大学自治医科大学
卒業年次平成9年
専門分野消化器内科 一般内科
専門医・認定医日本内科学会総合内科専門医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡病学会専門医、日本医師会認定産業医

大屋 ゆり

出身大学UNIVERSIDADE DE TAUBATE CURSO DE MEDICINA
卒業年次昭和59年
専門分野一般内科、消化器内科
専門医・認定医医学博士

姫野 信治

出身大学東海大学
卒業年次平成4年
専門分野外科、消化器内科、救急科、抗加齢医学
専門医・認定医日本外科学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本救急医学会救急科専門医、日本消化器病学会消化器病専門医、日本消化管学会胃腸科専門医・指導医、日本消化器外科学会認定医・消化器がん外科治療認定医、日本がん治療認定医機構暫定教育医・がん治療認定医、日本静脈経腸栄養学会認定医、日本抗加齢医学会専門医、日本ヘリコバクター学会H.pylori感染症認定医、日本温泉気候物理医学会温泉療法医、 日本医師会認定産業医、日本体育協会認定スポーツドクター、大分オレンジドクター

 中村 朋子

出身大学岐阜大学
卒業年次平成9年
専門分野救急医療・一般内科
専門医・認定医日本救急医学会専門医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医、ICLSコースディレクター、日本DMAT隊員、大分DMAT隊員、JMTDR隊員

髙橋 妥維

出身大学大分大学
卒業年次令和5年
専門分野一般内科、循環器内科

人間ドック・検診を希望される方

佐賀関病院では現在、健診での胃カメラと大腸カメラは中止しております。また、健診は完全予約制になっておりますので、ご了承の程よろしくお願いします。

健康診断の結果(診断書)を代理人が受け取りに来られる場合は、委任状が必要になります。
代理人の方は身分証明書をお持ちの上、窓口にお越し下さい。

定期健康診断

基本のコースは下記となっております。その他追加検査可能です。ご相談下さい。

定期Aコース(¥5,500)

  • 受付
  • 問診
  • 身体測定
  • 血圧測定
  • 検尿
  • 視力・聴力
  • 胸部レントゲン
  • 診察

定期Bコース(¥9,900)

  • 受付
  • 問診
  • 身体測定
  • 腹囲測定
  • 血圧測定
  • 採血
  • 検尿
  • 視力・聴力
  • 胸部レントゲン
  • 心電図
  • 診察

求人のご案内

医療事務
佐賀関エリア
2週間前に掲載
看護師
佐賀関エリア
2週間前に掲載
  • 機能強化加算について

    当院では「かかりつけ医」機能を有する医療機関として「機能強化加算」を算定し、以下の取り組みを行っています。

    • 患者様が処方されている医薬品の服薬管理(※ご来院の際にはお薬手帳をご持参ください)
    • 健康診断の結果等の健康管理に係るご相談
    • 必要に応じて「専門の医師、医療機関」のご紹介
    • 保健福祉サービスに関する相談への対応
    • 緊急時の夜間休日問い合わせへの対応
  • 医療情報取得加算について

    当院は医療情報取得加算を算定しています。以下の内容をご確認ください。

    • 当院はオンライン資格確認を導入しており、患者様の同意のもと、受診歴、薬剤情報、特定健診情報等を取得・活用し、質の高い医療の提供に努めています。
    • 正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
  • 情報通信機器を用いた診療について

    当院では情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)の施設基準を届け出ております。
    情報通信機器を用いた診療の初診において向精神薬の処方は行っておりません。

  • 一般名処方加算

    医薬品の供給が不足しています。
    当院は、一般名処方をすることがあります。
    昨今の諸事情によりお薬の供給不足が発生しています。
    当院では処方医薬品の銘柄を指定することにより患者様のお薬がお手元に届かないことを回避するためにお薬の成分名で処方しています。
    その場合、令和5年4月より処方せんの発行点数が変更となり患者様の負担が2円~6円(厚生労働省が定めた公定価格)追加になることをご了承ください。
    「供給不足」からのご負担増となり申し訳ございませんが、保険制度の趣旨をご理解くださり、何卒ご協力をお願いいたします。
    *当院は、医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して十分な対応ができる体制が整備されています。

    例)鎮痛剤で有名な「ロキソニン」は商品名で、一般名(有効成分を示す名前)は「ロキソプロフェンナトリウム」といいます。

  • 長期収載品の処方に係る選定療養について

    令和6年10月1日より、医療上の必要があると認められず、患者さん自身の希望で長期収載品を処方した場合は選定療養費として自己負担額が発生いたします。

    【長期収載品とは】
    同じ効能・効果を持つ後発医薬品が発売されている薬で、後発医薬品収載から5年以上経過しているものや、後発医薬品への置き換え率が50%を超える薬です。

    【自己負担額】
    長期収載品の金額と後発医薬品最高価格との価格差4分の1の金額選定療養費のお支払いは院外処方箋の場合は調剤薬局でのお支払いとなります。また、保険給付の保険給付の対象とならない為、公費負担医療制度をご利用の場合も自己負担の対象となります。

    ご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。

<入院基本料に関する事項>
地域包括ケア病棟入院料1(看護職員配置加算、看護補助体制充実加算1、看護職員夜間配置加算)
■当院の看護体制
(2階病棟)
医療保険一般病床(41床)【地域包括ケア病棟入院料1:33床】
当院の一般病棟では1日に11人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

時間帯配置
日勤(8:30~17:30)看護職員1人当たりの受け持ち数は6人以内です。
夜勤(16:15~9:15)看護職員1人当たりの受け持ち数は12人以内です。

(3階病棟)
医療保険一般病床(25床)【地域包括ケア病棟入院料1:33床】
当院の一般病棟では1日に11人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

時間帯配置
日勤(8:30~17:30)看護職員1人当たりの受け持ち数は6人以内です。
夜勤(16:15~9:15)看護職員1人当たりの受け持ち数は12人以内です。

<地方厚生局長への届出事項に関する事項(施設基準)>

  • 基本診療料
    • 機能強化加算
    • 診療録管理体制加算3
    • データ提出加算2
    • 認知症ケア加算3(総合機能評価加算)
    • 医師事務作業補助体制加算1(30対1)
    • 情報通信機器を用いた診療に係る基準
    • 診察料の注9に規定する介護保険施設等連携往診加算
    • 感染対策向上加算2
    • 協力対象施設入所者入院加算
    • 入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)
  • 特掲診療料
    • がん性疼痛緩和指導管理料
    • 小児科外来診療料
    • ニコチン依存症管理料
    • がん治療連携指導料
    • 医療機器安全管理料1
    • 在宅療養支援病院(2)
    • 在宅療養実績加算2
    • 在宅時医学総合管理料
    • 在宅がん医療総合診療料
    • 検体検査管理加算(Ⅱ)
    • 時間内歩行試験
    • ヘッドアップティルト試験
    • CT撮影及びMRI撮影
    • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
    • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
    • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
    • 人工腎臓
    • 導入期加算1
    • 透析液水質確保加算
    • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
    • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
    • 胃瘻造設術
    • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
    • 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
    • 外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ
    • 歯科外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ
    • 入院ベースアップ評価料49
    • 酸素届出

食事療養の内容に関する事項
当院では、「入院時食事療養(Ⅰ)」の届出を行っており、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時適温(温かい物は温かく、冷たい物は冷たく)で提供しております。

朝食昼食夕食
食事提供時間8:00~12:00~18:00~

保険外負担に関する事項

料金(税込)単位
病衣¥60 1日
イヤホン(テレビ用)¥2201個
アテント 紙パンツにつける尿とりパッド ふつうタイプ ¥8001袋(38枚)
アテント うす型パンツサイズXL¥1,5001袋(20枚)
アテントSケア 長時間安心パッドワイドタイプ¥1,2001袋(36枚)
アテントSケア 夜1枚安心パッド多いタイプ¥1,3001袋(30枚)
アテントRケア うす型スーパーフィットパンツM~L¥1,6001袋(22枚)
アテントRケア うす型スーパーフィットパンツL~LL¥1,6001袋(20枚)
アテントテープ止めタイプM¥1,4001袋(20枚)
アテントテープ止めタイプL¥1,4001袋(17枚)
アテントテープ止めタイプLL¥1,4001袋(15枚)

・差額室料
特別の療養環境(個室)をご利用される場合、下記料金を徴収させていただきます。

2階

部屋番号区分室料(税込)※1人1日につき
210号室個室¥3,300
217号室個室¥3,300
218号室個室¥3,300
221号室個室¥3,300
222号室個室¥3,300
223号室個室¥3,300
225号室個室¥3,300
211号室特別室¥6,600

3階

部屋番号区分室料(税込)※1人1日につき
315号室個室¥3,300
316号室個室¥3,300
317号室個室¥3,300
318号室個室¥3,300

診断書等

診断書名料金(税込)
一般診断書(当院所定の様式)¥2,200
一般診断書(英文表記)¥5,500
身体障害診断書・意見書¥5,500
障害年金診断書¥5,500
生命保険診断書¥5,500
特定疾病医療臨床調査個人票¥5,500
自立支援診断書¥5,500
後遺障害診断書¥5,500

予防接種等

予防接種名料金(税込)
インフルエンザ(65歳以上)¥1,500
インフルエンザ(64歳以下~13歳以上)¥4,000
インフルエンザ(12歳以下1回目)¥4,000
インフルエンザ(12歳以下2回目)¥3,000
コロナワクチン(65歳以上)¥5,000
コロナワクチン(64歳以下)¥15,600
肺炎球菌(ニューモバックス)¥7,700
  • 明細書の発行状況に関する事項

    当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、令和3年2月1日より、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することといたしました。
    また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、令和3年2月1日より、明細書を無料で発行することといたしました。
    なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

協力対象施設入所者入院加算
当院では、2024年6月より協力対象施設入所者入院加算の算定を行っております。
以下の介護保険施設に協力対象機関として定められており、当該介護保険施設等において療養を行っている患者様の病状の急変等に対応すること及び入院受入等の連携体制を構築しています。

施設名:社会福祉法人 公生会 特別養護老人ホーム とまとの里

介護保険施設等連携往診加算
介護保険施設等に協力医療機関として定められており、当該介護保険施設等において療養を行っている患者の病状の急変等に対応すること及び介護協力医療機関として定められている介護保険施設等の名称は以下の通りです。

施設名:社会福祉法人 公生会 特別養護老人ホーム とまとの里