坂ノ市病院

お知らせ

施設情報

〒870-0307
大分県大分市坂ノ市中央1-269
TEL 097-574-7722
FAX 097-574-7712(代表)
   097-574-5634(地域医療連携課)

機能強化型 在宅療養支援病院
病床数:36床(地域包括ケア病棟)

診療科目

内科小児科消化器内科リハビリテーション科

※当院はこどもの訪問診療も行っています。ご希望の方はお問い合わせください。
※心身症発達外来のお問い合わせは(080-8594-3335)までご連絡ください。

受付時間

内科・消化器内科・リハビリテーション科 (リハビリテーション科は予約必須、土日・祝日・年末年始 休診)

月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日日曜日
9:00 – 11:30休診休診
13:00 – 17:30予約制休診休診

小児科 (土日・祝日・年末年始 休診)

月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日日曜日
9:00 – 11:30(予約制)
医療ケア外来
(第1・第3は代診医師)
休診休診
13:00 – 15:30(予約制)
心身症・
発達外来
訪問診療訪問診療訪問診療(予約制)
心身症・
発達外来
休診休診
15:30 – 17:00(予約制)
心身症・
発達外来
(予約制)
心身症・
発達外来
休診休診

アクセス

医師

管 聡

出身大学自治医科大学
卒業年次平成7年
専門分野
専門医・認定医日本医師会認定産業医

橋永 さおり

出身大学自治医科大学
卒業年次平成12年
専門分野一般内科、循環器内科
専門医・認定医日本内科学会総合内科専門医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医

長濱 明日香

出身大学自治医科大学
卒業年次平成13年
専門分野小児神経、小児心身症
専門医・認定医日本小児科学会専門医、日本小児神経学会専門医、日本小児心身医学会認定医、日本小児精神神経学会認定医

施設の特徴

利用者様の要介護状態を軽減若しくは悪化の防止又は要介護状態となることの予防を目的に、 リハビリテーションの目標を設定し、ご自宅の環境下で生活課題を踏まえ、計画的に訪問リハビリテーションを提供しています。

坂ノ市病院訪問リハビリテーション事業所

求人のご案内

看護師
坂ノ市・こうざきエリア
2か月前に掲載
看護師
坂ノ市・こうざきエリア
2か月前に掲載
介護士
坂ノ市・こうざきエリア
2か月前に掲載
  • 機能強化加算について

    当院では「かかりつけ医」機能を有する医療機関として「機能強化加算」を算定し、以下の取り組みを行っています。

    • 患者様が処方されている医薬品の服薬管理(※ご来院の際にはお薬手帳をご持参ください)
    • 健康診断の結果等の健康管理に係るご相談
    • 必要に応じて「専門の医師、医療機関」のご紹介
    • 保健福祉サービスに関する相談への対応
    • 緊急時の夜間休日問い合わせへの対応
  • 医療情報取得加算について

    当院は医療情報取得加算を算定しています。以下の内容をご確認ください。

    • 当院はオンライン資格確認を導入しており、患者様の同意のもと、受診歴、薬剤情報、特定健診情報等を取得・活用し、質の高い医療の提供に努めています。
    • 正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

<在宅医療情報連携加算について>
当院では、ICTを用いて情報共有をできる体制を下記の連携機関と構築しております。
また下記の連携機関は、実際に患者様の情報共有の実績があります。

  ◦訪問看護ステーションほっぷ   (大分市大字猪野278-3)
  ◦けいわ訪問看護ステーション大分 (大分市大字小池原1021番地 在宅支援クリニックすばる 同建物3階)
  ◦訪問看護ステーション結心    (大分市大字羽田17組 コーポ秋月102)
  ◦アルメイダ訪問看護ステーション (大分市大字宮崎1315番地)
  ◦けんせい訪問看護ステーション  (大分市大字津留字六本松1970番地7)

  • 情報通信機器を用いた診療について

    当院では情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)の施設基準を届け出ております。
    情報通信機器を用いた診療の初診において向精神薬の処方は行っておりません。

  • 一般名処方加算

    医薬品の供給が不足しています。
    当院は、一般名処方をすることがあります。
    昨今の諸事情によりお薬の供給不足が発生しています。
    当院では処方医薬品の銘柄を指定することにより患者様のお薬がお手元に届かないことを回避するためにお薬の成分名で処方しています。
    その場合、令和5年4月より処方せんの発行点数が変更となり患者様の負担が2円~6円(厚生労働省が定めた公定価格)追加になることをご了承ください。
    「供給不足」からのご負担増となり申し訳ございませんが、保険制度の趣旨をご理解くださり、何卒ご協力をお願いいたします。
    *当院は、医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して十分な対応ができる体制が整備されています。

    例)鎮痛剤で有名な「ロキソニン」は商品名で、一般名(有効成分を示す名前)は「ロキソプロフェンナトリウム」といいます。

  • 長期収載品の処方に係る選定療養について

    令和6年10月1日より、医療上の必要があると認められず、患者さん自身の希望で長期収載品を処方した場合は選定療養費として自己負担額が発生いたします。

    【長期収載品とは】
    同じ効能・効果を持つ後発医薬品が発売されている薬で、後発医薬品収載から5年以上経過しているものや、後発医薬品への置き換え率が50%を超える薬です。

    【自己負担額】
    長期収載品の金額と後発医薬品最高価格との価格差4分の1の金額選定療養費のお支払いは院外処方箋の場合は調剤薬局でのお支払いとなります。また、保険給付の保険給付の対象とならない為、公費負担医療制度をご利用の場合も自己負担の対象となります。

    ご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。

<入院基本料に関する事項>
■当院の看護体制
医療保険一般病床(36床) 【 地域包括ケア病棟入院料1 36床 】
当院では、1日に9人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

時間帯配置
朝9時~夕方17時まで看護職員1人当たりの受け持ち数は9人以内です。
夕方17時~深夜1時まで看護職員1人当たりの受け持ち数は12人以内です。
深夜1時~朝9時まで看護職員1人当たりの受け持ち数は12人以内です。
※当院は入院患者様の負担による付添看護は行っておりません。

<地方厚生局長への届出事項に関する事項(施設基準)>

  • 基本診療料
    • 地域包括ケア病棟入院料1
    • (看護職員配置加算、看護補助体制充実加算3、看護職員夜間配置加算)
    • データ提出加算2
    • 認知症ケア加算3
    • 診療録管理体制加算3
    • 機能強化加算
    • 入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)
    • 酸素届出
  • 特掲診療料
    • 地域包括診療料2
    • がん性疼痛緩和指導管理料
    • がん治療連携指導料
    • ニコチン依存症管理料
    • 在宅療養支援病院(2)
    • 在宅時医学総合管理料又は特定施設入居時等医学総合管理料
    • 在宅がん医療総合診療料
    • 在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)
      及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算
    • CT撮影及びMRI撮影
    • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
    • 運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
    • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
    • 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。)
    • 入院ベースアップ評価料(48)
    • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
    • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
    • 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料

食事療養の内容に関する事項
当院では、「入院時食事療養(Ⅰ)」の届出を行っており、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時適温(温かい物は温かく、冷たい物は冷たく)で提供しております。

朝食昼食夕食
食事提供時間8:00~12:00~18:00~

保険外負担に関する事項

料金(税込)単位
病衣¥601日
口腔ケアスポンジ¥1,0001箱(50本入)
口腔ジェル¥1,1001本
尿とりパッド(長時間安心)¥1,8001袋(36枚)
尿とりパッド(夜1枚安心)¥1,9001袋(30枚)
うす型パンツM~L¥1,8001袋(22枚)
うす型パンツL~LL¥1,8001袋(20枚)
うす型パンツXLサイズ¥1,5001袋(16枚)
テープ止めタイプS¥2,0001袋(22枚)
テープ止めタイプM¥2,0001袋(20枚)
テープ止めタイプL¥2,3001袋(20枚)
フラットタイプ¥1,4001袋(30枚)
エンジェルセット(3点)¥9701セット
ねまき¥3,3001枚

診断書等

診断書名料金(税込)
一般診断書(当院所定の様式)¥2,200
身体障害者診断書・意見書¥5,500
障害年金診断書¥5,500
生命保険診断書¥5,500
特定疾患臨床調査個人票¥5,500
診断書(精神障害者保健福祉手帳用)¥5,500
診断書(精神通院医療用)¥5,500
司法関係診断書(成年後見制度診断書など)¥5,500
後遺障害診断書¥5,500
特別障害者手当認定診断書¥5,500
小児慢性特定疾病医療申請意見書¥5,500
各種意見書¥2,200
死亡診断書¥5,500
その他の診断書・簡単なもの¥2,000
その他の診断書・複雑なもの¥5,500
支払い証明書¥330

予防接種等

予防接種名料金(税込)備考
インフルエンザ
(65歳以上)
¥1,500
インフルエンザ
(64歳以下~13歳以上)
¥4,000
インフルエンザ
(12歳以下1回目)
¥4,000
インフルエンザ
(12歳以下2回目)
¥3,000※他院で1回目の方は¥4,000です。
点鼻フルミスト
(2~18歳)
¥9,000
コロナ(65歳以上)¥5,000
コロナ(64歳以下)¥15,600
おたふく¥6,100
麻疹¥4,300
水痘¥7,800
風疹¥6,100
風疹(大分市助成)¥3,100
MR混合 ①3歳未満¥10,600
MR混合 ②6歳未満¥9,500
MR混合 ③6歳以上¥8,500
MR混合(大分市助成)¥3,500
肺炎球菌(プレベナー)¥11,300
肺炎球菌(ニューモバックス)¥7,700
ヒブ¥8,100
二種混合(DT)¥4,400
三種混合(DPT)(テトラビック)¥4,800
四種混合(DPT-IPV)¥9,200
日本脳炎¥6,000
BCG¥6,300
ロタウイルス(ロタテック5価)¥9,000
不活化ポリオ¥8,900
B型肝炎(ビームゲン)¥5,500
A型肝炎(エームゲン)¥8,000
破傷風1回目¥3,800
破傷風2回目¥1,700
狂犬病¥15,700
血液型検査(自費)¥880
ガーダシル¥16,100
ツベルクリン反応¥3,200
シングリックス(2回必要)¥22,000※1回につき
  • 開示の費用
    1. 手数料(¥3,000+消費税 退院時要約のみ、CDのみの場合は、手数料なし)
    2. 診療記録の謄写(白黒1枚当たり¥20+消費税  カラー1枚当たり¥100+消費税)
    3. 放射線画像CD作成(1枚 ¥1,000+消費税)
    4. 郵送を必要とする場合は、書留等としその実費は申立人の負担とする。

後発医薬品について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に使用する取り組みを行っています。
後発医薬品と先発医薬品の効能・効力などを、当院薬事委員会で比較検討し、承認を得た薬剤の切り換えを行っています。

  • 明細書の発行状況に関する事項

    当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、令和3年2月1日より、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することといたしました。
    また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、令和3年2月1日より、明細書を無料で発行することといたしました。
    なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

  • 地域包括診療料に関するお知らせ

    当院では「地域包括診療料」を算定する患者さんに「かかりつけ医」として、次のような診療を行います。

    • 予防接種の実施および健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。
      必要な場合は、専門の医療機関をご紹介します。
       
    • 介護支援専門員及び相談支援専門職からの相談に応じます。
       
    • 保健・介護・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。
      また、必要に応じて主治医意見書の作成も行います。
       
    • 受診している他医療機関や処方されているお薬を伺い、必要なお薬の管理を行います。
       
    • 患者さんの状態に応じ、28日以上の長期処方またはリフィル処方薬の発行をしています。
       
    • 在宅医療を実施しており、訪問診療や往診に対応しています。
       
    • 地域包括診療料を算定している患者さんからのお問い合わせに24時間対応しています。
       
    • 病院敷地内の禁煙を実施しています。病院敷地内喫煙はご遠慮ください。

    患者さん・ご家族へのお願い

    • 受診の際にはお薬手帳をご持参ください。
    • 処方を受けている薬局のお名前をお知らせください。
    • 健康診断の結果を担当医にお知らせください。
    • 他の医療機関を受診される場合、担当医にご相談ください。
      すでに受診されている場合でも、次の当院への受診の際に、処方された投薬なども含めてお知らせください。